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最後のしつらい教室

12/23(祝日)・これからクリスマスという日でしたが、お正月のしつらい教室でした。
まずは、南天のしつらいで皆さんをお迎えしました。
ポチ袋をのせると、これだけでもグーンとお正月のしつらい感が出ます。



今回の花材
ココアという名の菊がなんともいえない素敵な色の組み合わせを引き出します。


桐の箱にオアシスを入れて、お花を挿していきます。
昨年も大好評でしたが、少し花材が違うと又違ったしつらいになります。


完成!


持ち帰れるように蓋をして、水引で留めます。


松飾りも作成しました。


今日のお弁当もchiobenです。
二段お重のようにして下さいました。
今思い出しても、美味しかったなぁ・・・と思いを馳せてしまうお弁当でした。
箸置きは水引で作った物を。
ご馳走様でした!


おもたせ菓子研究室さんの和菓子。
薯蕷饅頭の「根引の松」。
京の町屋で用いられる正月の門松。小松なので行く末が頼もしく見えるなどの意があります・・・とのこと。
抹茶あんはお濃茶をイメージしたそうです。
ご馳走様でした!


お正月のしつらいのおさらい

門松:
正月飾りの中で重要。歳神様が迷わず降りてくるための目的となるものです。

しめ飾り:
神様を迎える清浄な場所を示すために、玄関に飾ることで災いが外から入る事を防ぐといわれてます。

鏡餅:
歳神様を迎えるためのお供え物。かさねがさねを表し2つ重ねます。円満に年を重ねるということで、
丸い形にします。鏡餅にはお正月の間歳神様が宿ると言われ、鏡開きの日に皆で食すことで、そこに宿った力を
分けて頂くと共に一年間の健康や幸せを願います。

お正月の準備:
12月28日までに済ませます。29日は「二重苦」につながるので避けます。又、31日は「一夜飾り」と言われ
忌み嫌われます。

吉方位:
その年の吉方位に向けて恵方棚を作り歳神様を祀ります。
2016年の吉方位は、南南東です。

出来る範囲で、少しだけお正月のしつらいをして、新しい年がキラキラするといいですね。

さて、3年余り続けてきた節句のしつらい教室ですが、今回が最後の会となりました。
今迄、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
平井かずみさんのこのお教室は、毎回10分程で定員に達してしまい、キャンセル待ちが10件・20件と増え続けていました。お断りするのは本当に心苦しく、Le pivot では、これ以上定員や回数を増やすことが難しいこともありずっと悩んでいたのと、本業の物作りの方でもっといろいろな土地へ足を運ぶタイミングが重なり、平井さんにご相談して新しい形で続けて頂くことになりました。もっともっと素敵な会になっていくと思います!
今後のお教室に関しては、平井さんのHP上でお知らせしますので、どうぞ宜しくお願いします。
http://ikanika.com/category/news/

千織さん。
毎回、旬の食材で元気の源と、ちょっぴりダジャレを交えたお弁当を作って下さって、
どうもありがとうございました!
3年前に始めた頃から比べて、どんどんスケジュールが厳しかったことと思います。
お弁当というものに込められた沢山の宝物を頂きました。chioben後のみなさんの笑顔も最高でした!
今後も変わらないお付き合いを!!

おもたせ菓子研究室の石川さん・ちえさん、どうもありがとうございました。
毎回の繊細で細やかな心配りは、お菓子を通して、忘れがちな日常のほっと一息を思い出させてくれました。
又お会いしましょう。

アシスタントでいらして下さった、
ゆきこさん、さっちゃん、そしてななちゃん。
慣れない私達に笑顔で応えて下さってどうもありがとうございました。
又お会いしましょう。

そして最後に、親愛なる平井さん。
益子の陶器市での出会いから3年半、ご縁があったことを本当に感謝しています。
これからも平井さんにとってのよき理解者になれるように、ずーっと応援しています。
お花を愛でる平井さんから、しつらいを通してとても大切なことを教わりました。
一生の宝物です。どうもありがとうございました。

そして、皆さんがお話ししているときに参加できなかったので、私の個人的な来年の抱負を・・・。
「整える」ですかね。
いろんな意味がありますが、2016年が終わる時に、忘れてた!とならないようにブログに書かせて頂きます。

ではでは、長い文章のご一読ありがとうございました。
流行りの風邪など無縁の年末年始でありますように〜!

Le pivot



| ワークショップ | 19:42 | comments(0) |
「お正月」 しつらい教室 

平井かずみさんの 節句をテーマにした、しつらい教室のご案内です

今年を無事に過ごせたことに感謝し、また新しい年を迎え、
その年の豊穣を司る「歳神様」をお迎えする準備をします。
お正月の縁起ものについてのお話し、
それにちなんだ草花をお重箱に詰めたしつらいや、お飾りなどをつくります。





「お正月」しつらい教室 

*お日にち  12月 23日(水・祝日)
       1部午前の会 10:00〜 /2部午後の会 13:30〜 
*各回定員  各会7名
*参加費  10,000円(花等教材費+行事にちなんだお食事・お菓子付き)

*持ち物 花鋏、花をお持帰り用の紙袋
*場所 Le pivot

・しつらい  平井かずみ
・料理    山本千織
・お菓子   おもたせ菓子研究室

*場所 Le pivot
*MAP  http://lepivot.jp/access/

*1部の方は、しつらい教室の後にお食事、
2部の方は、しつらい教室の前にお食事となります。

* 1部 2部 の会共に定員になりました。
  キャンセル待ちとさせていただいておりますので、ご了承くださいませ。
 


■お申込み 件名「お正月のしつらい教室参加」 にて
info@lepivot.jpまでメールにてお申し込みください。
ご住所/お名前/参加人数/当日連絡のつく電話番号/参加日時/をご記入の上送信下さい。
*参加人数が2名様以上の場合は、代表の方が全員のお名前を記載してお申込みください。
*お申込いただきましたら、受付完了のメールを返信いたします。
*満席となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

■キャンセル料について
花の仕入れの都合により、教室の1週間前より会費分のキャンセル料をいただきます。
お教室の内容により、ご相談の上、お花などを送らせていただきますが
季節や内容によってお送りできないこともありますのでご了承くださいませ。(配送料別途)

Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
| ワークショップ | 16:58 | comments(0) |
重陽の節句・しつらい教室の模様

10/12 は、重陽の節句・しつらい教室でした。

いつものように平井かずみさんにお願いして、みなさんと菊を楽しみました。
しつらい教室は、その節句に合わせて、兜を作ったり、短冊に願い事を書いたりと、
花のしつらい以外のことも多いのですが、重陽の節句の会は、
とにかく花活けを中心に行うので、お花も盛り沢山です。
毎年思う事ですが、菊の花の可愛いさや、秋の草花の色の深さは格別なものがあります。
今回も那須から届いた自然な顔の草花たちが、太陽や風の匂いを感じさせてくれました。

まずは、一輪のしつらいからスタートです。
小さなかぼちゃが、菊に似ているとのことで、今年もかぼちゃのご用意を。


収穫物を供えるということもあって、このように使いました。







1本だけといっても、十人十色です。
見る角度によっても、花の趣が違って見えます。
横顔や後ろ姿など、人にもいろんな表情があるように、
花も同じです・・・と平井さん。
だから無理に、どこからみても完璧にしなくていいというスタイルです。
花自体も、夏のキラキラした陽射しをいっぱい浴びた後、
枯れる一歩手前のこの時季にしかない色の深さを楽しみます。

次は、花あそびと称して、みんなで一つの花器に、1本ずつ活けました。
まず1本目は平井さんから。









完成!

不思議とまとまるものです。
上の写真は、午前の会ですが、
同じ花材なのに、午前・午後全く違うものになります。
次の写真は、午後の会の時のものです。
私達も参加させて頂きました。


そして皆さんのもう一つのお楽しみ、お弁当はchiobenです。



春菊と菊和え酢・カリフラワーと紫菊胡麻サワークリーム和え・スパイス栗きんとん・さんま揚げ浸し・エホバク・
梨と生ハムの春巻・松風焼・たこめし・葡萄など。
エホバクは、未熟かぼちゃみたいです。
小さいかぼちゃの用意をしていたことを思い出しました。
栗きんとん・・・ん?スパイス?とか、
どんどん作れる感じがしなくなってきている最近のchiobenです。
お花も食も、季節を感じるということでは一緒ですね。
毎週食べたい・・・。


お菓子は、おもたせ菓子研究室さん。
「菊の着せ綿」
重陽の節句では、前の晩に菊の花に綿を一晩かぶせて、翌朝に露で湿ったその綿で身体を拭うと、
長寿になるという習わしがあったそうです。
その綿のイメージのお菓子でした。
きれいで美味しゅうございました。

千織さん、石川さん、ご馳走様でした!

日本では、仏花のイメージが強い菊ですが、
観賞用・薬用・食用と実に幅広く、人々の生活に寄り添ってきた花です。
この教室を始めるまでは、家に菊を飾ることはしなかったのですが、
輸入花などを合わせてみたり、花びらを浮かべてみたり、
秋のお花が楽しくなりました。
教室のあと、平井さんがお店用にしつらえて下さったお花も、
それぞれ本当に素敵でした。





お花を頂くって嬉しいものです。
平井さん、ななちゃん、いつもありがとうございます。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
素敵な秋・そして心はあったかい冬でありますように〜!

Le pivot
| ワークショップ | 17:31 | comments(0) |
「重陽(菊)の節句」しつらい教室 

平井かずみさんの 節句をテーマにした、しつらい教室のご案内です

重陽(菊)の節句

昔から「重陽の節句」というならわしがあるほど、
私たち日本人にはなじみ深い菊の花。
それでも、現在は仏花のイメージが強く、
日々の暮らしのなかのしつらいに取り入れられる
ことは少なくなってきました。
重陽の節句のしつらいを通して、あらためて
菊の可愛らしさを感じていただけたらと思います。





「重陽(菊)の節句」しつらい教室 

*お日にち  10月 12日(月・祝日)
       1部 10:00〜 /2部 13:00〜 
*各回定員 7名
*参加費  10,000円(花等教材費+行事にちなんだお食事・お菓子付き)

*持ち物 花鋏、花をお持帰り用の紙袋
*場所 Le pivot

・しつらい  平井かずみ
・料理    山本千織
・お菓子   おもたせ菓子研究室

*場所 Le pivot
*MAP  http://lepivot.jp/access/

*1部の方は、しつらい教室の後にお食事、
2部の方は、しつらい教室の前にお食事となります。

*1部・2部共に定員となりました。
只今、キャンセル待ちのみの受付となっております。


■お申込み 件名「中秋の名月 しつらい教室参加」 にて
info@lepivot.jpまでメールにてお申し込みください。
ご住所/お名前/参加人数/当日連絡のつく電話番号/参加日時/をご記入の上送信下さい。
*参加人数が2名様以上の場合は、代表の方が全員のお名前を記載してお申込みください。
*お申込いただきましたら、受付完了のメールを返信いたします。
*満席となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

■キャンセル料について
花の仕入れの都合により、教室の1週間前より会費分のキャンセル料をいただきます。
お教室の内容により、ご相談の上、お花などを送らせていただきますが
季節や内容によってお送りできないこともありますのでご了承くださいませ。(配送料別途)

Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
| ワークショップ | 16:57 | comments(0) |
中秋の名月・しつらい教室の模様

9/13・日曜日は、中秋の名月・しつらい教室でした。
この日は、実は新月だったのですが、
27日の満月の前に、しつらいのご提案を、平井かずみさんにお願いしました。
今よりもずーっと月が人々の暮らしに密接だった頃は、
豊作を祈願して収穫物をお月見に供えたり、月の満ち欠けで占ったり、、
月明りでの過ごし方は、とても重要な象徴だったといいます。
秋なので、収穫物を供えることが多いですが、
前2回のしつらいも、それぞれ違うので、blogご参照ください。

2013年の会はこちら。
http://blog.lepivot.jp/?eid=123

2014年の会はこちら。
http://blog.lepivot.jp/?eid=264

そして今年のしつらい教室のお写真はこちらです。
すすきは稲穂の代わりとしてよく用いられます。


一つ目の十五夜のしつらいは、月見団子と花


二つ目の十三夜のしつらいは、略式で3つのお団子と収獲物


秋の収獲物のお持たせを作りました。

落雁と合わせて置くだけで可愛かったり。


その他、器に合わせてこんなしつらいも。




今回もお弁当はchiobenさんにお願いしました。
ひき肉のエシャロット巻やピーマンの辛詰、サーモン・春巻・白茄子・オクラ・味玉子
ごぼうやまいたけ、シャインマスカットなどなど、秋の味覚。
ご馳走様でした!


おもたせ菓子研究所さんのお菓子
新調した器に合っていてびっくり。落雁のうさぎを乗せて写すのをわすれました・・・。
ご馳走様でした!


節句のお教室をさせて頂いてますが、昔と今とではやはり願う事自体が違っています。
日々の暮らしの中で、月の満ち欠けに気が付いたり、季節の匂いを子供たちに伝えたり、
旬の物を食して、健康につなげるなど、季節ごとにある節句が何かそんな小さい事の一つの
きっかけになればいいなぁと思っています。
だからこうしなければ・・・ということではなく、
無理のない範囲で、出来る事を気が付いたらというスタンスで。
私も実際は、家にある器や、スーパーで何となく目に入った季節の食材を使って、
少しだけ自然の恵みに感謝したり、見るとホッとする一箇所を部屋の中に作ることが出来れば、
それでいいのかなと思っています。
節句だからと飾ることに懸命になるより、しつらえることで感謝する気持ちを思い出すことの方が
ずーっと大切なことかもしれません。
でも、いざしつらいを・・・と思った時に、
このblogの写真がみなさんのヒントになったら嬉しいです。
三回目の中秋の名月の会は、そんなことを思った一日でした。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


| ワークショップ | 18:18 | comments(0) |
「中秋の名月」のしつらい教室

平井かずみさんの 節句をテーマにした、しつらい教室のご案内です

中秋の名月

秋の夕空。澄んだ空気の中で眺めるまんまるの月。
お団子と一緒にお供えするのはススキが一般的ですが
秋の草花も一緒に。夜風にどんな風に吹かれるのかを
想像しながらしつらえてみます。





「中秋の名月」のしつらい教室

*お日にち  9月 13日(日)
       1部 13:30〜 /2部 17:00〜 (終了 20:00)
*各回定員 7名
*参加費  10,000円(花等教材費+行事にちなんだお食事・お菓子付き)

*持ち物 花鋏、花をお持帰り用の紙袋
*場所 Le pivot

・しつらい  平井かずみ
・料理    山本千織
・お菓子   おもたせ菓子研究室

*場所 Le pivot
*MAP  http://lepivot.jp/access/

*1部の方は、しつらい教室の前にお食事、
2部の方は、しつらい教室の後にお食事となります。

*1部・2部共に定員となりました。
只今、キャンセル待ちのみの受付となっております。



■お申込み 件名「中秋の名月 しつらい教室参加」 にて
info@lepivot.jpまでメールにてお申し込みください。
ご住所/お名前/参加人数/当日連絡のつく電話番号/参加日時/をご記入の上送信下さい。
*参加人数が2名様以上の場合は、代表の方が全員のお名前を記載してお申込みください。
*お申込いただきましたら、受付完了のメールを返信いたします。
*満席となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

■キャンセル料について
花の仕入れの都合により、教室の1週間前より会費分のキャンセル料をいただきます。
お教室の内容により、ご相談の上、お花などを送らせていただきますが
季節や内容によってお送りできないこともありますのでご了承くださいませ。(配送料別途)

Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
| ワークショップ | 16:58 | comments(0) |
七夕のしつらい教室の模様

6/20は、七夕のしつらい教室でした。
7/7の夜は、星祭りとも呼ばれる五節句の一つ。
皆さんは、織姫と彦星の星伝説はご存知ですか?
天帝の娘・織姫は働き者で機織りばかりしているので、
天帝の計らいで、同じように働き者の牛飼いの彦星と夫婦になりました。
ところが二人は仲が良すぎて全く働かなくなったことを、
天帝が怒って二人の間に天の川を作って会えなくしてしまいました。
その後泣いてばかりいる織姫をかわいそうに思い、年に一度だけ二人が会えるように
したというお話。
今の様に、短冊に願い事を書いたり、七夕飾りをするのは後のこと。
節句はすべて、その始まりと風習が結びつくのは、色々な事が掛け合うようにつながったり、
伝説のようなサイドストーリーがありますが、
今の文化や生活に溶け込める範囲で、一つでも出来たらそれでいいような気がします。
七夕の夜に、お星さまに願い事をするだけでも、
何だか素敵な気がしますが、お家で少しだけ出来る事のヒントに
今回もお教室がスタートしました。



こちらのゆりは、乙女ゆり。
名前も綺麗ですが、その佇まいの可憐さは、何かを語りかけるようでした。
一輪だけ飾り、こうして巻紙を使うだけで、「しつらい」らしくなります。
上から見ても素敵です。


折り紙を使ってお飾りを作りました。
はさんでいるのは、梶の葉。


梶の葉は、左の様に水に浮かべるだけでも素敵です。
右側にあるのは、天の川に見立てた金平糖。
以前、金平糖の作り方をNHKで観た事がありますが、
金平糖の専門店は、京都にある一軒のみになるそうです。
戦国時代の宣教師のくだりになると、必ず出てきますね。

お皿の上に、金平糖を流れる川のように並べてみる。
これならすぐに出来そうですね。

平井さんがしつらえている所をパチリ。
今日は、Le pivotの定番タックスカート・新色を着用。
夏色が映えていました。


今回のchiobenはこちら。
笹の葉を敷いて、盛り付けも進化していくchiobenさん。
コロッケのお芋も「インカのめざめ」だったり、
お魚はメヒカリで、茄子の揚げ出しは赤茄子だったりと、
素材の使い方に、あら?と思う事があります。
山桃にさくらんぼ、旬なポイントも又綺麗でした。
ご馳走様でした!


おもたせ菓子研究所さんのお菓子。
二層になった何とも涼しげな羊羹。上は錦玉・下は白あん。
天の川イメージの金粉・銀粉がキラキラしてました。
ご馳走様でした!


個人的には、展示会前の職出と並行して、皆さんの様子を拝見していたのですが、
美しいものを見て美味しいものを頂けたことで、ゆったりとした空間を作れて、
今日も良かったなぁと思いながら、一番キラキラしていたのは、
やっぱり節句のしつらいというものに興味を持って、
一生懸命にしつらえているみなさんの笑顔でした。
ありがとうございました。

平井さん、ななちゃん、千織さん、石川さん、
いつもありがとうございます。
素敵な夏を〜!
| ワークショップ | 15:01 | comments(0) |
「七夕の節句」 しつらい教室

平井かずみさんの 節句をテーマにした、しつらい教室のご案内です

6月の教室は、
「七夕」の節句です。


節句や季節の行事のしつらい。

どれも、その季節の草花が取り入れられています。

昔からの風習といっても、いまの暮らしになじむよう。

子どものころから自然と身についているこれらの習慣。

暮らしのなかに、季節を取り入れる身近な楽しみとして、

これからも大切にしていきたいです。



*日時 :6月20日(土)1部13:00〜 / 2部16:30〜
*各回定員 7名
*参加費  10,000円(花等教材費+節句にちなんだお食事・お菓子付き)
*持ち物 花鋏、花をお持帰り用の紙袋
*場所 Le pivot
*MAP  http://lepivot.jp/access/


・しつらい  平井かずみ
・料理    山本千織
・お菓子   おもたせ菓子研究室


*1部の方は、しつらい教室の前にお食事、
2部の方は、しつらい教室の後にお食事となります。

*1部・2部共に定員となりました。
只今、キャンセル待ちのみの受付となっております。


□お申し込み
件名「端午の節句」しつらい教室参加にてinfo@lepivot.jpまでメールにてお申し込みください。
ご住所/お名前/参加人数/当日連絡のつく電話番号
参加日時/をご記入の上送信下さい。

 □キャンセル料について
花の仕入れの都合により、教室の1週間前より会費分の
キャンセル料をいただきます。

お申し込み、お問い合わせはLe pivotまで。
ご参加、お待ちしています

Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
E-Mail:info@lepivot.jp


| ワークショップ | 16:59 | comments(0) |
端午の節句・しつらい教室の模様

GWですね。
すでに入られた方・これから連休の方、
いやいや稼ぎ時!という方もいらっしゃるかと思いますが、
お天気に恵まれると良いですね。
連休中の5日は、端午の節句です。
少し前になりますが、今月19日・日曜日に、端午の節句・しつらい教室を開きました。

5月5日は、菖蒲湯に入って身を清める・・・
昭和で育った私達でも継承しているとは言えない時代です。
よもぎや菖蒲は、日本のハーブ。
ちょっと意識すると、身近に感じられるので、ぜひ気に留めてみて下さい。

端午の節句が男の子の節句につながっていったのは、江戸時代。
始めは武家社会から。
後継ぎがいないとお家断絶になってしまう江戸の世では、
男の子が生まれるという事、そしてその子が成人するという事は、
本や映画で見聞きしていても、その尊さは計り知れないものだったのでは?と思います。
私は子供の頃、父に鯉のぼりを高く揚げることの意味を聞いたら、
「子供たちの夢が天まで届くように・・・という意味があるんだよ」と、教わりました。
でもきっと昔は、武士としての覚悟だったり、
出世を願う気持ちだったり・・・桃の節句とは違う
もっと力強い意味合いだったのではないかなぁと思ったりします。

さてさて、今回のしつらいですが、
昨年同様に、兜を折りました。


上質な紙で折る兜は、存在感がありました。


まっすぐ伸びるふとい・花菖蒲のしつらい



平井さんから、こんな落雁を頂きました。


忘れてならないのは、花しつらいです。



今回のchioben

山形帰りの千織さんが、色々なお野菜の食材を。
いつもこんなに野菜があったら、平井さんのお花に合いますね・・・とは千織さんから。
端午の節句・牛丼弁当で強い男の子のイメージでした。
ご馳走様でした!

おもたせ菓子研究所さんの和菓子

花菖蒲のイメージは美しすぎました。
ご馳走様でした!

毎回素敵な会にして下さる平井さん・さっちゃん、
いつもありがとうございます。
次回は七夕です。
それまでみなさん、是非平井さんの新刊でお楽しみ下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

FLOWER STYLING BOOK

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%B9%B3%E4%BA%95-%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%BF/dp/4309275737/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1428318148&sr=8-1&keywords=%E5%B9%B3%E4%BA%95%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%BF

| ワークショップ | 20:42 | comments(0) |
「端午の節句」しつらい教室」

平井かずみさんの 節句をテーマにした、しつらい教室のご案内です

4月のしつらい教室は「端午の節句」です。

節句や季節の行事のしつらい。
どれも、その季節の草花が取り入れられています。
昔からの風習といっても、いまの暮らしになじむよう。
子どものころから自然と身についているこれらの習慣。
暮らしのなかに、季節を取り入れる身近な楽しみとして、
これからも大切にしていきたいです。



*お日にち 4月19日(日)
1部 10:00〜13:00
2部 13:30〜16:30
*各回定員 7名
*参加費  10,000円(花等教材費+節句にちなんだお食事・お菓子付き)
*持ち物 花鋏、花をお持帰り用の紙袋
*場所 Le pivot


・しつらい  平井かずみ
・料理    山本千織
・お菓子   おもたせ菓子研究室
Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
MAP  http://lepivot.jp/access/


*1部の方は、しつらい教室の後にお食事、
 2部の方は、お食事の後にしつらい教室となります。

*1部・2部共、満席となりました。只今キャンセル待ちのみ受け付け中です。


□お申し込み
件名「端午の節句」しつらい教室参加にてinfo@lepivot.jpまでメールにてお申し込みください。
ご住所/お名前/参加人数/当日連絡のつく電話番号
参加日時/をご記入の上送信下さい。

 □キャンセル料について
花の仕入れの都合により、教室の1週間前より会費分の
キャンセル料をいただきます。

お申し込み、お問い合わせはLe pivotまで。
ご参加、お待ちしています

Le pivot
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9
TEL. 03-6427-7530 FAX. 03-6427-7830
E-Mail:info@lepivot.jp
| ワークショップ | 17:02 | comments(0) |

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